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Yama

Author:Yama

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2015年現在、どこまでをレトロゲームというか?

レトロン5で、FCの第2次スーパーロボット大戦をプレイしておりました。
dainiji.jpg
すっかり大人気シリーズにまで成長されたスパロボ。
ガンダムやゲッターロボ、マジンガーZ等が活躍するオールスターゲーム。
これは当時から心躍る人も多かったんじゃないかなと想像できますね。
作品人気に頼り、物語なんてあってないようなもの・・・ではないところが、
このシリーズが人気になった理由の一つでもあるんでしょうね^^

原作再現シーンと、オリジナル展開のバランスもいい・・・!
オリジナルキャラやロボット達もまたかっこいい・・・!

Dai-2-ji Super Robot Taisen (Japan)-4
わたくしはガンダムスキーなので、どうしてもガンダムシリーズの機体ばかりが
強くなっていきます・・・(爆

で、まぁちょいちょいコレをプレイしていたらですね?
リメイク版の方もやりたくなっちゃって・・・。
IMG_3180.jpg
こちらを引っ張りだしてきちゃいました。
初代プレイステーション用ソフト、スーパーロボット大戦コンプリートボックス。
第2次、第3次、EXの3作品のリメイク版が、これ一本で出来ちゃうのです。
PSアーカイブスでも、各単品が配信されておりますよ!

初代プレイステーションももう20年前のハード機。
レトロゲームといったら、FCやMD等といったイメージが僕的にはありましたが、
初代PSもレトロゲームといえちゃいますねぇ。

IMG_3197.jpg
技術の進歩というのはすごいな。日進月歩。
音声もしっかり再生されるPS版。

Dai-2-ji Super Robot Taisen (Japan)-3
IMG_3212.jpg
僕の好きなシーブックとF91もさらにかっこよく。
ビームの表現力なんかも、格段に上がっておりますね。

初代PSのソフトはPS3でも起動できるんで、今でもプレイしやすいんですが、
HDMI出力のないPS2やセガサターン、ドリームキャスト、、、
もっと以前のゲーム機、PCエンジンCD-ROM2やメガCD、PC-FXなんかも、
また現代の環境でプレイしたいなぁなんて思うんです。

コンポジットやS端子入出力では、今の液晶TVだと画質がボケボケになっちゃうし、
PS2ならまだD端子やコンポーネント等、高画質で出力できるケーブルもあるけど、
なにせそれらの入力端子のあるTV自体が減少傾向だし;

アップスキャンコンバーターというものがどの程度の画質を発揮してくれるのかは、
使ってみてないんでわからないんですが・・・。
セガサターンやドリームキャストを久しぶりにやってみたいので、試してみますかね。
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FC版ドラクエIIIの女勇者

レトロン5でドラゴンクエストIIIをプレイ。
DQ03.jpg
ドラゴンクエストIIIの主人公・勇者って、性別を選べるんですよね。
でもファミコン版では、女性を選んでもあちこちで“男扱い”されます。

Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-7
ということで、女勇者の冒険。

まず、早々に母親に、、、
Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-6
「勇敢な男の子として育てたつもり」と言われる。
これはまぁでも、男の子のように…男の子だと思って育てた、と解釈できますね。

Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-8
故郷アリアハンの王様にも、「オルテガの息子」と言われる。

Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-9
城下町の人にも、「オルテガの息子さんか?」と。
情報の根回しハンパないですよ、お母さん・・・!!

でも、実はアリアハンから遠く離れた町でも男扱いされまして!
アッサラームという町では、夜に、ぱふぱふに誘ってくる女の子がいるんですが、、、
Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-4
女性が先頭だと、↑こんな風に声かけてくれるんです。

ところが女勇者だと、、、
Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-2
「素敵なお兄さん!」と言われてしまいます。


でも誘いに乗った男性に対してのリアクションは、めっちゃ乙女なんです。
Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-5
怒っておられる・・・。

Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-27
男勇者はこんなリアクション。

そんな男装が完璧な女勇者。
しかしなんと、一人だけ、その見事な男装を見抜く人がいるんです。

Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-10
男勇者には、こんな悲しみを打ち明けてくれる男の子。

↓女勇者には、
Dragon Quest III - Soshite Densetsu e(Japan) (Rev 0A)-0
誰も気付かなかった事実に気付いた!!

でもそれに対して女勇者は、どうやら否定しているようなんです。
Dragon Quest III - Soshite Densetsu e (Japan) (Rev 0A)-1
自分は、女ではないよ、と。


ここに、女勇者のドラマがあるなぁ、と思うわけです。
戦に赴く勇者である以上、女性では舐められてしまうとか、
そんな風に考えたんでしょうか?
また母親も、魔王を倒すべく旅立った勇者オルテガの子供である以上、
勇敢で、強い子に育てなくてはいけない。男として戦士として、育てなくてはいけない。
そんな風に思ったんでしょうか? そうすることが正しかったとは思えません。
思えませんが、それほどの覚悟があったということなのでしょう。
その苦労たるや如何ほどのものだったか、、、想像もつきません・・・。
ドラクエIIIの発売が1988年ということで、もしかしたらこういった描写は、
当時の社会の影響も多少あるのやもしれません。
女勇者は、自分が女であることを捨てているわけなんですね。
男とか女とか、そういうものの前に、自分は“勇者”なんだ、と。
勇者はアリアハンの王に、自ら志願してバラモス討伐に旅立ちます。
いわば志願兵なんです。戦地に赴く兵士なのです。
彼女と彼女の母親は、それほどの覚悟を持っていままでずっと過ごしてきたのですね。
父の意志を継ぎ、魔王バラモスを倒し、この世界を平和へと導くために。

ロトとは、アレフガルドはラダトームの王にさずけられた称号でしたが、
間違いなくこのIIIの勇者の血筋は、真の勇者にふさわしいものであるな、と思うのです。
父の勇気と、母の勇気。それを受け継いだ勇者様。

レトロン5でプレイ。ドラゴンクエストII②

さて、前回は船を手に入れるところまで書きました。
ロトの子孫達は船に乗り、世界中を旅します。

(※この記事にはネタバレも含みます。レトロゲームではありますが、
これから本作やリメイク版等をプレイしてみようと思っている方はご注意ください)


辿り着いたのはなんと・・・、
Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-6
前作の舞台でもあった、『アレフガルド』!
ラダトーム城と、下には竜王の城も見えます。

音楽も前作のアレフガルドと同じ曲が流れます。感動ものですわ。

前作、竜王が居た竜王の城には、、、
Dragon Quest (Japan)-8
(※↑ドラゴンクエストIの画像)
Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-7
なんと竜王のひ孫がいます。自分の代わりにハーゴンを倒してくれ、と。

別に竜王のひ孫のためにってわけではない、世界の平和のためにハーゴンは倒します!
そのために精霊の加護が受けられる紋章を集めろといわれるんですが、
まーこれが大変。本当に世界中あちこち回って紋章探し・・・・!

あ、そうそう。竜王の城には、かつて竜王を貫いたロトのつるぎも眠っておりましたが、
時の流れのせいか、以前の輝きは失われ、
そこそこの切れ味しか発揮してくれないのであった。

Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-8
苦労して紋章を集め、まぁ他にもいろいろ必要なアイテムを集め、
ハーゴンの棲まう、ロンダルキアへ到着!
・・・ロンダルキアへ通じる洞窟が凶悪難易度すぎて、
正直、途中で投げそうになった(爆)

打倒ハーゴン!
立ちはだかるは、ドラゴンクエストIIのサブタイトルにもなっている、
“悪霊の神々”
Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-11_2

そしていよいよ、ハーゴン!
Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-15
力を合わせハーゴンを倒すも、
ハーゴンは邪教の教祖。まさかの自分を生贄にし、
その邪教の神を復活させて・・・・!


死闘の末、その邪教の神も倒して、再び世界に平和が訪れます。

ロト伝説はドラゴンクエストの中でも、個人的に一番好きなシリーズなので、
また他のエピソードの新作が出たらいいなぁ、なんて思っております。
ドラクエモンスターズシリーズで、IIの未来の話とされる作品があるようですが…。
来月発売されるドラクエ8の初回生産特典では「いにしえのロトの剣」がもらえるとか!
ドラクエ8の世界で、「“いにしえ”のロトの剣」という言い方をするということは、
やはり8はロトシリーズと何か繋がりがあるんですかね? IIの未来の話?
実際、とあるキャラの、IIIとの繋がりを仄めかす記述が出てきたりするんですよね。
けど、時系列などの繋がりについては明言されていません。
明言されていない部分を、考察、推測、妄想などなどなど、そうやって楽しめるのも、
ドラゴンクエストの楽しみ方の一つであると思います。
想像する余地の残された、ロールプレイングゲーム、ドラゴンクエスト。
名作であります。

レトロン5でプレイ。ドラゴンクエストII①

今回プレイするのは、ドラゴンクエストの続編!
ドラゴンクエストII 悪霊の神々
IMG_3088.jpg
僕が生まれて初めて触れたドラゴンクエストがこの作品でした。
兄が親に買ってもらったのか、家にありましてね。
当時はまぁ僕も小さかったので、まずRPGという文章だらけのゲームにあまり馴染めず(笑
加えてこのFC版のドラクエII、ドラクエシリーズの中でも一番難しいといわれるほどで、
当時の僕にはとてもとてもプレイできませんでした。

僕がドラゴンクエストを兄の力を借りず、しっかり自分で楽しんでプレイしたのは、
IVからじゃないですかね。
そこからIIIやIIに遡ってプレイしなおした感じです。


というわけで、ドラクエII。
竜王との戦いから、約100年。
邪教の教祖大神官ハーゴンが現れ、世界は再び魔物の蔓延る時代となった。
ハーゴンの手により、ロトの血を引く御三家のうちの一つ、ムーンブルク王国が陥落。
残されたローレシアとサマルトリアがハーゴンの手に落ちるのを阻止すべく、
伝説の勇者ロトとアレフガルドを救った勇者の血を引く、ローレシアの王子が旅立つ。

(※この記事にはネタバレも含みます。レトロゲームではありますが、
これから本作やリメイク版等をプレイしてみようと思っている方はご注意ください)


Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-0
ロトの血も薄まってきているのか、ドラクエIIのロトの子孫達は、
前作の勇者や、IIIの伝説の勇者ロトとは違い、万能タイプの戦士ではない感じ。
ローレシアの王子は、力、体力に優れた戦士タイプ。魔法はいっさい使えない。

Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-1
ドラクエIIでは、前作と違ってパーティー戦闘もできる!ということで仲間が加わります。
同じくロトの血を引く、サマルトリアの王子。
彼が一番ロトや前作の勇者と近いタイプの戦士かもしれない。攻撃も魔法もそこそこ。
けど、どちらも中途半端。器用貧乏タイプ・・・。

Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-3
最後に仲間になるのは、落されたムーブルク王国の王女。彼女もまたロトの子孫。
力や体力はないものの、魔法のスペシャリスト。

まー今回久しぶりにプレイして思いましたが・・・・
エンカウント率たっけ!!!
一歩歩いて戦闘、一歩歩いて戦闘、なんてことも。
足も遅いしね;^^ 当時はこれが当たり前だったんだよな。
今のゲームは快適すぎるくらいなのかもしれない。オンラインゲームは別として・・・。

Dragon Quest II - Akuryou no Kamigami (Japan)-5
なにはともあれ、ロトの血を引く勇者が三人揃い、船もゲットしたぜ!
待ってろよ、ハーゴンめ!

レトロン5でプレイ。ドラゴンクエスト

もはや説明不要の有名タイトル!
DQ01.jpg
ドラゴンクエスト!

1986年5月に発売されたこのゲーム。
家庭用ゲーム機では初めてのオリジナルタイトルのロールプレイングゲームなんだそう。
キャラクターデザインやモンスターデザインはなんと、
Dr.スランプやドラゴンボールの鳥山明さん。
当時の少年少女が注目しないわけがありませんね!

・・・念のため言っておきますが、今回けっこうネタバレ含みます><
浸透しまくった情報ばかりではありますけども、お若い方で、まだ未プレイで、
これからスマホ版等のリメイク版を初プレイする、といった方がいましたら、
ご注意くださいませ・・・!!


Dragon Quest (Japan)-0
さてさて、ドラゴンクエストの舞台であるアレフガルドは、
かつて大魔王の手により闇に閉ざされていたらしい。
しかしそこに現れた伝説の勇者ロトによって大魔王は倒され、
魔物たちも光の玉によって封印され、アレフガルドに平和が訪れた。

それから月日は流れ、この地に再び邪悪な者が現れた。その者の名は竜王。
竜王は、アレフガルドを治めるラダトームから、光の玉とローラ姫を奪った。
その結果、アレフガルドは再び魔物の蔓延る世界になった・・・。
そんな時、ある預言者がこう予言したんだそう。
「勇者ロトの血を引く者がいずこからか現れ、竜王を討ち滅ぼすであろう」
予言通り現れた、ロトの血を引く勇者が、主人公(プレイヤー)である、
ということですな。

ということで、今回はロトの子孫となって、竜王討伐の旅に出ます。
ちなみに言ってしまうと、かつてアレフガルドを救った伝説の勇者ロトというのは、
続編であるドラゴンクエスト3の主人公のこと。
時系列で並べると、3→1→2 となるのです。
この3作を「ロト三部作」といったります。
こういう、シリーズ間の繋がりがあるゲームって好きなんですよねぇ僕。

Dragon Quest (Japan)-1
左がラダトーム城。ゲームのスタートはこの城から。
下に見えるは竜王の城。
ラスボスの城が、スタートする城から既に見えているというのも、
当時は衝撃的だったんじゃないですかね?

Dragon Quest (Japan)-2
ローラ姫を助けると、しっかりお姫様抱っこで城へエスコートします。
なにげに芸が細かい!
そしてお姫様を助けた後も物語が続くというのも、当時は新鮮だったんじゃないだろうか、
と予想します(笑)

Dragon Quest (Japan)-5
お約束。ローラ姫を連れている状態で宿屋に泊まると…
「ゆうべは おたのしみでしたね。」
とからかわれる。
どこかで一度は聞いたことあるんじゃないですかね? このセリフ(笑)
なにをたのしんでいたのか?なんて、当時はおろか、
いまだって僕はよくわかっておりません(すっとぼけ)

Dragon Quest (Japan)-7
普段ならこうなのです。
「ゆうべは よく おやすみでしたね。」
いやもう、ほんと、、、芸が細かいです…!

Dragon Quest (Japan)-9
そして、かつてロトが歩んだ道をなぞる形で、竜王の棲まう魔の島へ渡り、
最後の決戦・・・!
旅の中で手に入れた、伝説の勇者ロトが遺した武具、
ロトのよろいが竜王の攻撃を防ぎ、ロトのつるぎが竜王の体を貫きます!


アレフガルドに再び平和を取り戻したロトの血を引く勇者は、
ローラ姫と共に、新たな旅に出るのであった・・・!

レトロン5でプレイしてみた

さてさて、せっかく我が家にRETRON5が来たので、
さっそくファミコンをプレイしてみましたよ。
sanma.jpg
さんまの名探偵! これ名作ですよねー!
当時もずいぶん熱中した記憶があります。

1987年4月に発売されたゲームで、
吉本興業様所属の、実在する皆様がキャラとして登場する、
コマンド選択式アドベンチャーゲーム。
なかなか本格的な謎解き推理もののゲームであります。

Sanma no Mei Tantei (Japan)-0
スクリーンショット機能もあるRETRON5。使ってみました。
ひゃー懐かしい! 音楽もまた名曲揃いです。

Sanma no Mei Tantei (Japan)-1
さんまさんに“まさちゃん”と呼んでいただける醍醐味(笑)

Sanma no Mei Tantei (Japan)-3
捜査が進むにつれ、行ける場所が増えていく。
世代が近い方は、この画面見て胸ときめく方も多いんじゃないかな?
なんて思ったり(笑)

Sanma no Mei Tantei (Japan)-4
僕の記憶力もなかなかなもので・・・(笑)
無事クリアできましたよ!

ところでこのスクリーンショットですが、なんとファミコンの解像度そのままであります。
横256ドット×224ライン。
敢えてそのままのサイズで載せさせていただいてみました。
もちろんRETRON5でプレイするときには全画面表示に出来るんだけど、
今のモニターに合わせると、こんなに小さいんだね・・・!!
技術の進歩って、ほんとすごい・・・!

レトロゲーム

10月にサイバーガジェットさんから発売される、『レトロフリーク』
実に11種類ものゲーム機用ソフトが起動するとのことで、
わたくしもとても楽しみにしているのです。ばっちり予約済みなのです。

その11種類の内訳は、
ファミコン、スーパーファミコン、SNES(海外版スーパーファミコン)、
ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、
メガドライブ、GENESIS(北米版メガドライブ)、PCエンジン、
TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)、PCエンジン スーパーグラフィックス、
であるとのこと。
僕ら世代から、僕らよりちょっと上の世代には夢のようなマシンでありますな。

しかもこのハード機はHDMI出力出来るとのことで、ファミコンやスーパーファミコンが、
高画質で今の時代のTVやPCモニターに出力出来るわけです。

コンポジット出力(黄、赤、白の端子のケーブルのやつ)や、
S端子出力では、いまいち画面がぼやける感じが好みではない僕にとっては、
これ本当に重要な要素でしてね?(笑) 嬉しい限りです。


ところがですね・・・?
わたくしこのたび、そのレトロフリークの発売を待たずして、
レトロゲームの多くが動き、しかもHDMI出力に対応しているハード機を、
手にしてしまいました。

その名も!
IMG_3023.jpg
RETRON5!

こちらはアメリカ、ハイパーキン社製のハード機。
レトロフリークの11種類には及ばないまでも、なんと9種類のハード機用ソフトに対応。
内訳は、
ファミコン、NES(海外版ファミコン)、スーパーファミコン、SNES、メガドライブ、
GENESIS、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、
とのこと。

PCエンジンが動かない代わりに、海外版のファミコンが動く、といった感じですね。

海外製なので、マニュアルも英語、本体起動後のメニューも英語で、
なかなかに僕にはハードルが高いのですが、どうにか設定をして遊べる状態になりました。

レトロフリークの発売は変わらず楽しみなんですが、
ちょろっと先行して、このRETRON5でレトロゲームを楽しんでいきたいと思います。
レトロフリークが発売されたら、出力された色味の比較とかしてみたいです(笑)

そんな感じで、最近のマイブームはレトロゲームなわたくしでした。

ファミコン探偵倶楽部PartII

さて。WiiUバーチャルコンソールの、
ファミコン探偵倶楽部PartIIを購入、プレイしましたよ!
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Wiiや3DSではディスクシステム版も配信されているようだけど、
WiiUではSFC版のみの配信。
友人にもSFC版の方を強く勧められたし、
どうしても原作を!という拘りがあるわけでもないので、素直にSFC版を購入。

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自分の名前プレイ(笑) 特に少年時代当時はそうしてたなぁ。
まぁ、特に他の名前が思い浮かぶわけでもなかったし。
それにしても、前作の時にも思ったけど、フルネーム付けられるって珍しい、
なんて思った。

しかしさすがSFC版! ディスクシステム版からの進化がすごく感じられますな。
音楽もそうだし、グラフィックもそう。
tantei06.jpg
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あゆみちゃんもずいぶん綺麗になって(笑)
上が前作、下がPartII SFC版のあゆみちゃん。

ドット絵なんて、もう職人技じゃないですかね?
すごく凝られていて、丁寧に作りこまれたグラフィックなのではないかと感じました。
とある漫画家様も「たくさんの制限の中、技術が研ぎ澄まされた最先端」とおっしゃっておられました。
これだけでもプレイしてみる価値のあるものなんじゃないかと思ったり。

ストーリーは前作よりホラーテイストも加味されていて、
怖い話好き系男子の僕としては、とても好物な感じでした(爆)

あまりにも周りの評価が高すぎて、僕の中でものすごくハードルが上がった状態でのプレイだったけど、
いやはや、しっかり楽しめましたわー! 面白かったー!

ファミコン探偵倶楽部

WiiUのバーチャルコンソール、今度は
「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」
をプレイしました。
tantei01
1988年にディスクシステムで発売されたゲーム。
僕は未プレイだったんだけど、仲間内で評判が良かったこともあり購入してみました。
初プレイー!

tantei02
こういうアドベンチャーゲームをやるの久しぶり。
難易度的には、「しらべる」とか「おもいだす」とかを一通り総当りしてってもクリアできる感じだから、そんなに難しくはないのかな?
ドラマ性、物語性重視とのことで、プレイヤー自身が推理して謎を解くなんて場面もあまりなく、するっとプレイしやすい感じ。

tantei03
バーチャルコンソールには前後編とも1本に入っておりました。

印象に残る、雰囲気を盛り上げてくれるBGMに、
シリアスな物語展開で、なかなかにやりごたえがあるね!
面白かったー!

続編も出ているようなので、そちらもプレイしてみるつもり。
仲間によると、続編の方がさらに面白いとのことなので、
楽しみでありんす(笑)

バーチャルコンソール、ゼルダの伝説

WiiUのバーチャルコンソール、『ゼルダの伝説』をやりました!
IMG_2957.jpg

バーチャルコンソールのゼルダの伝説は、Wiiでも一度やってるんですよね。
その時にブログも書いてました(笑)
http://yamatimes.blog8.fc2.com/blog-entry-113.html
2010年6月21日のブログだから、5年前かー。

Wiiのバーチャルコンソールのゼルダの伝説が、ファミコン版。
WiiUのバーチャルコンソールのゼルダの伝説が、ディスクシステム版。
内容は一緒。グラフィックも一緒。なにが違うのかというと、『音』ですね。はい。

ディスクシステムにはPWM音源というのもが内臓されているんだそうで、
ファミコン版ではその音色が使えないとのことなんだそう。
実は5年前にWiiでプレイしたときに、軽く違和感を覚えたんですよね。
WiiU版やってスッキリした。「あぁ!違和感の正体は音だ!」と。

僕が幼少期に鬼のようにやったのはディスクシステムだったんで、
今回WiiUでやったときの『音』を聴いて、「そう!これこれ!」ってなったんです(笑)

本当に小さい頃にハマッたので、僕へのこのゲームの影響ってデカイと思うんですよね。
剣やモンスターのファンタジー世界観が好きになったのもこのゲームがきっかけだろうし、
当時、ごっこ遊びもしましてね。おもちゃの剣作ってさ(笑)
幼少期のごっこ遊び=芝居心の芽生え とも言えるような気もするから、
役者山中の原点でもあるかもしれんよ、もしかしたらね。

zel01.jpg
緑色の服のリンクが、青い指輪買うと、青い服になるんだよね。
子供心に興奮したなぁ。

zel03
で、最後の迷宮にある赤い指輪を取ると、赤い服に。
今じゃ当たり前の演出というか、装備でグラフィックが変わるのも普通になったけど、
当時はこんなちょっとの変化で、すげー!なんて思ったなぁ。

zel04
当時のゲームって、ヒントがほんと少なかったなぁ。
このボスの倒し方だって、はっきりとは誰も教えてくれない(笑)
ゲーム中に得た情報をヒントに、試行錯誤して、やっと撃破って感じだった。

zel06
クリア後は、難易度がアップした2周目、、、当時は裏ゼルダなんていってたんだけど、
それが始められるようになる。
ちなみに「7」って数字は、これは僕が操るリンクが7回やられたってことです(苦笑)
当時はでも、100近い数字になってたと思った。
ゲームをセーブするためにも、やられなきゃならなかったしね。

それにしても最近の家庭用ゲーム機。
WiiUにしてもPS4にしてもVitaにしても、こうしてスクリーンショットが撮れるの嬉しい!
撮っちゃいけないシーン(※重要なイベントシーン等)では、しっかり撮れなくなったり、
ゲームによっては撮れないといった制限があるのだけど、
だからこそ、撮れるものに関しては、こうしてSNSやブログにアップできるというもの。

ゲームプレイ配信なんかもしてみたいなー。
基本的には許可を得ないと著作権的にNGだろうけど、
PS4のソフトなんかだと、認められているものも多いみたいだし。

ま、下手なんですけどね! ゲーム!
でも大好きなんだよーぅ(笑)
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