大動脈弁閉鎖不全症とぼく・その1

4月7日に順天堂大学医院に入院、9日に手術してきました。
弁置換手術という手術ですね。

応援、励ましのお便りをくださったみなさま。
お守りを贈ってくださったみなさま。
千羽鶴を贈ってくださったみなさま。
メッセージカードを贈ってくださったみなさま。
ブログやツイッターで応援メッセージをくださったみなさま。
影ながら応援していてくださったみなさま。
本当に、本当に、本当にありがとうございます!
おかげさまで、無事手術も成功し、
やまなかはこうして、元気にやっております!
本当にありがとう!

お仕事の復帰はもう少しだけ先になるけど、
リハビリ頑張って、早く芝居できるようになるよっ!


そんなこんなで、10日間の入院をしてまいりました。

入院初日と2日目は、僕の体調自体はいつも通りなのでなんてことない。
先生も看護師さんも、すっごい良い方達ばかりだった。
しかも個性的で面白い! いろんなタイプの素敵な先生と看護師さん達。
人としても役者としても、とても良い出会いに溢れてた(笑
みなさまがみなさま、自信を持っていて、輝いていて。
個性的な方々ばかりだけど、ぶつかり合うことなく、チームワーク良くて。
ありゃあすごい! すごいよみなさまっ!

病院食もおいしかった。
これで一食300円以下か、、、安いな! 余裕の完食。


入院3日目、手術日。
0時から絶食なんだけど、食べなくても栄養取れるっていう点滴を、
朝から手術前の14時頃までずっとつけてた。
すごいね、アレ。食べなくても空腹感もないのね。

13時50分。
家族に見送られ手術室に入室。

徒歩で(笑)

ストレッチャーで運ばれたりとかじゃないのよね。
徒歩で手術室入室だったのよね(笑) まぁ元気だからね!

緊張しながらも、おぉ想像より広いな!とか、
いろんな機械があるな! とか観察しつつ、手術台に横になる。
「太い針の点滴入れますから、まず手に局部麻酔しますねー」
と麻酔科医さん。
針のチクって痛みが来る!と思って目をつぶる僕(笑
局部麻酔終わったらさっそく、
「じゃあ点滴入れまーす」
ここでまたチク。そしてすぐに別の先生が、
「ちょっとぼうっとしてきたかな?」
って声かけてきた。
え? そんなことないような、、、? と思って目を開けたら、

くらっとした。

おお、すげえ、ほんとだ。ちょっとぼんやりしてきた。なので答える。
「そうですね、少しだけ」



・・・そっから先の手術室での記憶はない。



「少しだけ」の後、一気に意識を失っている模様。
全身麻酔ってすごいね。。。

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